日本の誇る伝統芸能の一つ”落語話法”

臨場感を出す話し方

”落語話法”とは300年以上の歴史がありな
がら、海外にはほとんど知られることがな
く、形では表すことができない芸能として
代々受け継いできた話法です。

その中でも話の中心で相手をグイッと引き込む話法があります。

”上下を切る”

落語のテクニックで、”上下を切る”という
のがあります。

これは、目の前にいる相手を自分の話の
中へグイッと引きずり込むテクニックです。
と言っても、一般的に無意識にやっている
人も多いのですが。

話に臨場感を出すために自分の話の中に他
人の会話を入れる話法なんです。

よく会話の中で、

「A先輩久しぶりですよね!」

「いや~B君ずいぶんと太ったね~」

みたいな感じで

1人2役の会話を入れると
いうことなんです。

四日市,鈴鹿,名古屋,結婚相談,婚活,お見合い,独身四日市,鈴鹿,名古屋,愛知,三重,結婚,婚活,相談落語では二人の会話を演じるとき、今、
誰を演じてるのか。区別をつけ、わかりやす
くするために「上下」(かみしも)という表現方法があります。

顔をどちらに向けてるかで、
登場人物がわかるようするためです。

目上の人物(殿様、旦那など)は下手(客席
から見て左)を向く。つまり自分が噺家であ
れば右を向く。

目下の人物(家来、下男)は上手(客席から
みて右)を向く。つまり自分が噺家であれば
左を向く。

このように演じ分けることを「上下を切る」と
いいます。これは普段の会話でも面白く使え
るものだと思います。

気持ちをグイグイと引き込むことができれば
本当に伝えたいことを伝えるのは簡単です。

これは、相手が1人の場合でも大勢の場合
でも同じことで、自分の思いを伝えることが
できれば、人間関係をより良くすることがで
きますよね!

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