マインドストローク(心のふれあい)

ココロのバランスを保つコミュニケーション
人のカラダは健康でいる為には、栄養や運動、睡眠が必要なんです。
それらが不足したり、なくなるとたちまち体のバランスが崩れてしまいます。
実は、私達の“心”も健康な状態でいる為には、これと同じようなことが言えるんです。
よく、“病んでるね”とか、“うつっぽい”など
心が栄養失調になってくるとそう言われたりします。
“心”が健康でいるためには、身体と同じように
  • 栄養(言葉)
  • 運動(ストローク心のふれあい)
  • 睡眠(心の休息)
が必要なんです。
人は他の人からの“情報”や“刺激”がとても大切なんです。
この人との“関わりあい”や“ふれあい”を失ってしまうと私達は“心”のバランスを失います。
ストローク(stroke)とは直訳すると「なでる」とか「さする」という意味です。
精神科医エリックバーン博士の交流分析(TA)という理論で
「人の存在を認めるための行動や働きかけ」
と定義されいます。
人はどんな種類のストロークも求めると言われています。
人の脳はこのストローク(心のふれあい)を失うと脳を委縮させ自己感覚を失います。
アメリカで独居房に収容されている受刑者の3分の1は精神疾患を患っているという
調査結果がでています。多くの受刑者が正気を失うことが明らかになったそうです。
その反面、肯定的な感情をともなうふれあい体験をすると、脳内物質がポジティブに活性化すると言われています。
人は人と触れ合うことで自分の存在を認識しているということなんです。
「マインドストローク」
スマホやゲームにばかり向き合っていないで
今すぐ、人の“心”ふれあいを持ち合いましょう!