幸せライフへのメッセージVol.63

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結婚心理学の三谷まさひこです

毎日寒い日が続いてますね~

東京は雪が降ったと、ベトナム女性の友達から連絡がありました。

亜熱帯の人は冬でも陽気でポジティブです(*^ー^)ノ♪

最近はアジアの関係者の方と話をする機会がほんと多いんですが、共通するのが、希望に溢れているな~と感じるんです。

その中の女性の一人Bさんと話していて。

とても綺麗な方なんですけど。

今年の後半に日本に仕事に来るということでした。

「Bさんどんな仕事がしたいの?」

と聞くと

「食品工場でお弁当作るのがいいです!」

って言ってたんですね。

へぇ~~そんな希望でいいんだ~

と。ふと思って聞いてみました。

「どんな学校でてるんですか?」

「ホーチミン工業大学です」

「・・・」

えーーーっ!スゴく優秀じゃないか!

と心のなかで叫んでしまいました。

婚活しているなかでは、こういうことがあると思います。

第一印象でこうだったから、こういう人なんだ。

と自分の頭の中にインプットしてしまうことありますよね。

それがだんだん無意識の内にその脳内作業が簡略化されていきますので。

それが、「認知バイアス」となって大切なことを見逃してしまいます。

今週のテーマ「認知バイアス」ですが

パッと見での人の判断は、どこからの価値判断から来ているか、

わかりますか??

「え~~それって普通そう見えるからでしょ!」

となりがちですが。。。

それは恐ろしいことに自分の過去の経験からだけで出来上がっている

価値判断なんです。

 

一回自分の頭の中で出た判断を、否定されることを拒む心理作用が

この認知バイアスの中にあるんです。例が

タバコを吸う人に"新しい事実”
「タバコを吸うと肺がんになりやすい」
と伝えます。

すると、自分の行動と不都合な事実に不快感を覚え、
タバコをやめるか、事実を否定することで不快感を解消しようとします。
しかしタバコやめることは難しいから、事実を否定して解消しようとします。

そこで、
「タバコを吸っていても90まで生きた人もいる」
とか
「肺がんよりも交通事故で死亡する率の方が高い」
といった理屈を考えだします。

既成概念を変えることはなかなか難しいと思います。
しかも事実を認めることは、自分にとってとても苦しいことですよね。
これは「認知的不協和」と言われています。

・ダイエットできない→むしろ食べたいもの食べたほうが幸せ
・結婚できない→むしろ結婚にはメリットがない。
・モテない→むしろ二次元の方がいい。

何が言いたいかというと。。。

自分の頭の中をよく照らし合わせて、

本当に判断基準が適切なのかどうかを、周りの人に見てもらう!

ということも必要です。

「ゴールを決める」「ブレない自分!」

と言ってきたことが、固定概念にはまってしまうこともあるので

それは諸刃の刃でもあります。

「本当にそれであっているのか?」と、ゴールを決めても

軌道修正をかけられる柔らかあたまを持つことが、せっかくのチャンスを捕まえることができるかどうか!

に関わってきます。

それには自分の事を客観的に捉えられる友人や知人をたくさん持ち、

厳しい意見は耳を傾けることも必要なんですね!

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半年間で400人以上が受講した結婚心理学講座(コミュニケーションセミナー)現役のセミナー講師が、結婚に向けての人間関係構築を徹底的に分析した人間深層心理学プログラムを公開。重要な要素でありながら、誰も教えてくれなかった「初対面の相手に好印象を与える法則」や「デートに誘って断られないテクニック」など心理学に基づいたメルマガになっています。今までの人生の延長か、これからの人生を変えるか、あなたの人生に変化を起こすメルマガです。

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