超あるある!国際結婚した夫婦が共感できるメリットや不満をご紹介します。

国際結婚による不満はみんな感じている?

習慣やルールが異なる国同士の人間が夫婦になるのですから、結婚生活では時には相手の行動に驚かされることも珍しくありません。

 

日本で生活してる上では非常識に思える悪い点に悩まされる場合もあれば、日本人ならば照れくさくて実行できない習慣に感心させられる場面もあります。

 

出身国の違いから生まれる意見の相違は、共感を得づらく周りが理解できない場合が多いです。

 

今回は、世の中にはたくさん同じ経験をしている人がいる事実を知っていただくために、晴れて国際結婚を実現した新米夫婦に向けて、思わず「わかる!」と言ってしまうような国際結婚あるあるをご紹介いたします。

 

国際結婚あるある【ちょっと気になる編】

喧嘩しているカップル

料理の好みが合わない

和食は胃に優しく健康管理には最適なのですが、大味を好む外国人にとっては“味がしない”と思われてしまう場合があります。

 

こちらとしては味付けもこだわった上に健康管理も兼ねて栄養バランスのとれた食事を用意しても、後から大量の調味料で元の味がわからないほどトッピングされてしまうケースはよくあることです。

 

国際結婚後、初の喧嘩の原因として多く挙げられます。

 

室温の最適温度の違い

外国人にとっては四季と言う概念が珍しく、海外から日本に暮らしの拠点を移した際にはもれなく気温の変化についていけない傾向にあります。

 

その結果、暖房や冷房を極端な数値で設定してしまったことで配偶者と喧嘩になるケースが多いです。

 

また、海外はセントラルエアコンディショナーというシステムの影響で、大味な気温の調整がなされます。
省エネという概念とはほど遠く、自宅にいてもパートナー側が重ね着をする必要が生じ、電気代に悩まされる点は不満を感じる人が多いです。

 

国際結婚あるある【ちょっと嬉しい編】

花束をプレゼントしている男性

自然なレディーファースト

海外では古くから“レディーファースト”と言う考え方があります。
女性より先に扉を開ける、男性が車道側を歩くと言った、ちょっと嬉しいスマートな振る舞いが習慣になっているのです。

 

最近では男女平等の主張が大きくなってきている影響で、男女問わず“ファースト”の精神で振る舞う人も多く、自分の振る舞いもつられて良くなる傾向にあります。

 

考え方が前向きになる

海外の人はおしゃべり好きの人が多いですが、多くの場合前向きな意見交換を目的としています。

 

日々の生活でも賞賛を第一とし、ネガティブに陥る場面でも、明るい局面を見出してそちらに向かうような会話を展開していく習慣があります。

 

日本人はネガティブな人が多いですが、海外のポジティブな考え方を持つパートナーと過ごす暮らしは、前向きな心境に変化していく傾向にあるのです。

 

不満はあれど、国際結婚に満足する人は多い

ご覧の通り、国際結婚には良い面も悪い面も見受けられます。

 

しかし、見受けられる意見の多くは満足行く結婚生活を送ってる旨が記されています。

 

生活スタイルに慣れてくれば相応の適応も見られますので、長い目で許し合う生活を行える関係が大切になるのではないでしょうか。

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